2026年3月集中ラン~道志・厳道峠

巌道峠集中された皆さん、お疲れ様でした。
皆さんの華々しいアプローチコースをご披露されている中で自然と報告に後れをとりました。術後では患部を気にしてMTBでは初めての参加で走行後に下腹部の痛みが無くてホッとしているところです。
コースは藤野からスタート(Iさん出会い)~賽の神~安寺沢~巌道峠~(野原林道)~月夜野~青根~藤野(市川さん、星さんと合流) 至ってシンプルな周回コースになりました。
Sさんには橋本まで走ると言っておきながら道志街道の交通量にめげて藤野へ変更してしまい、すみませんでした。安寺沢では先行されていたSさん、かなり久しぶりのレジェンドYさんと出会ってしばし談笑。
そんな中で今度、Yさんは奥出雲へ山サイ研仲間と行かれる話となり、芸備線から『亀嵩』に発展! そこで松本清張原作の『砂の器』は邦画では最高傑作の言葉に痺れてしまう。
今では『国宝』と言われるところなのに同感者がいて素直に嬉しい!!
放映されたのが1974年、自分自身が放浪の旅に出ていたのも同じ年で思い入れが強かったからであろう。
京都から遥々と参加されたAさんに峠でお会いできなくて残念でした。
途中でKさんに出会ったのが救いです。またの機会に『自転車と山の日々』のコボレ話を直接、伺えたらと思います。

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