山岳サイクリング研究会

集中ランなどの活動記録のページです。

2020/12/06 埼玉県皆野町 札立峠  担当:星

埼玉県皆野町 札立峠 集合写真

埼玉県皆野町 札立峠  雑景

前日の冷たい雨も上がり、朝は放射冷却でぐっと冷え込みました。快晴の空の元、秩父・札立峠での集中ランでした。
今回は場所も近かったこともあり、17名と大勢の方が集中されました。

私はミューズパークから三十二番札所法性寺、大日峠に立ち寄ってから頼母沢沿いの巡礼道を辿って集中しました。
マイナーな峠かと思いましたが、巡礼の道のためか歩かれている方も結構いらっしゃいました。

冬の秩父でなかなか良い山岳サイクリングが楽しめました。

集中した人:白石、永田、近藤、糟谷夫妻、石井、鹿島、浜松、伊藤夫妻、土澤、本間、鈴木、市川、林、女屋(ゲスト)、星

担当:星

2020/11/15 上州武尊・田代湿原  担当:加藤

上州武尊・田代湿原 集合写真

上州武尊・田代湿原  雑景

昨年10月に訪ねた田代湿原。

諸事情で11月に「田代湿原ふたたび」と設定したこの日は既に県道が冬季閉鎖となっていた。通常は登山口まで車でも行けるが今回は10km手前で閉鎖されてしまっているし、週の半ばには寒気が入り標高の高いところでは雪も降った。
季節が違うだけで難易度がグンとあがるのが山岳サイクリングだ。
早朝の路面は凍結があり、標高があがると雪道となる。
誰もいない山の雰囲気はとてもよく、晩秋と初冬を味わえた楽しい一日だった。
今年の田代湿原集中には5名集合。

【参加者と集中ルート】
市川:湯の小屋~みなかみ水源の森(登山道)~田代湿原~避難小屋~田代湿原~管理道(東側)~湯の小屋
橋本:湯の小屋~みなかみ水源の森(登山道)~田代湿原~花咲湿原~武尊牧場~避難小屋~田代湿原~管理道(西側)~湯の小屋
鹿島・石井昭:湯の小屋~みなかみ水源の森(登山道)~田代湿原~管理道(西側)~湯の小屋
加藤:湯の小屋~みなかみ水源の森管理道(西側)~田代湿原~管理道(西側)~湯の小屋

注)
みなかみ水源の森への県道63号は冬季閉鎖中なので安易に入らず、入る場合も一人では行かないこと。
携帯もつながらないところもあり何かあっても救助が大幅に遅れる場合がある。
またクマも多いエリアであり、今回も親子クマの足跡や糞なども何ヶ所も見られた。
(文責:加藤)

2020/10/18 奥秩父・水晶峠 担当:伊藤(嘉)

奥秩父・水晶峠

奥秩父の水晶峠に参集の皆さん、大変おつかれ様でした。

そのマイナー度や微妙な難易度など、これぞ山サイ研の集中ランといった感じ。
週末の予報がなかなか定まらず、少々ヤキモキしましたが無事に終了できて何よりでした。

自分は糟谷氏からのお誘いを受け、乙女鉱山から膝上のしょっぱい荒川渡渉を経て、遺構を見学した後に御岳林道まで獣道を拾いながら小尾根を担ぎ上げ。 あとは林道から水晶峠へと至り、奥千丈軌道跡から六本楢峠へと戻りました。

【参加者】
糟谷・鹿島・石井(昭)・丸山・星・市川・伊藤(嘉)

糟谷・伊藤(嘉):六本楢峠~乙女鉱山~荒川渡渉~御岳林道~林道開通記念碑~水晶峠~アコウ平~六本楢峠
鹿島・石井:琴川ダム~アコウ平~水晶峠往復~琴川ダム
丸山・星・市川:黒平~乙女高原~琴川ダム~アコウ平~水晶峠~林道開通記念碑~県民の森広場方面

文責:伊藤(嘉)

2020/09/13 古峰ヶ原峠 担当:伊藤(嘉)

古峰ヶ原峠 集合写真

古峰ヶ原峠 雑景

ご参加のみなさん、おつかれさまでした。

コロナ禍からの自粛明け、最初の集中ランでしたが総勢10名の方々に参集頂きました。
秋梅雨の中、天候に気を揉みましたが蓋を開けてみれば朝は快晴、その後も集中時刻までは雨に降られずに済みました。
集合場所の特性上、コース取りも山サイ研らしく様々で足尾や新鹿沼からの自走、前日光牧場から三枚石経由、はたまた細尾峠から薬師・地蔵岳を越えてきた会員も。 この様な時勢柄、何事もなく終えることができて一安心です。

担当したは伊藤は下記のようなルートを走行。
古峰ヶ原峠-深山巴の宿-横根高原分岐-前日光牧場-横根山-井戸湿原-前日光牧場-方塞山-三枚石-古峰ヶ原峠

【参加者】
鹿島・石井(昭)・丸山・星・浜松・新庄・吉田・藤倉・宮崎・伊藤(嘉)

文責:伊藤(嘉)

2020/03/15 富士山周辺 四尾連峠 担当:島田

四尾連峠 集合写真

四尾連峠 雑景

昨日、四尾連峠に来られた皆様 お疲れ様でした!!

寒かったですが天気も良くなり総勢11名峠に集合致しました。
コースは皆様ほとんど八坂峠あたりから入山し、折門峠、蛾ヶ岳山頂経由で四尾連峠に集合です。
13時集合でしたが、12時58分に石井さんと鹿島さん到着。間に合いました!そして1時間後宮崎さんとゲストの杉山さんも無事到着!
Eバイクでの担ぎ上げ、フリー本体の故障と大変だったと思います。

下りは皆様、市川大門までの長い下りを楽しまれたと思います。解散後島田は富士川を下り蒲原で海を眺め1編成数人しか乗車してない寂しい身延線で戻って車を回収、23時過ぎに自宅に着きました。

参加者  (敬省略・順不同)
糟谷・浜松・三上・石井・藤倉・伊藤嘉・市川・鹿島・宮崎・ゲスト杉山
島田(文責)

2020/02/23 須山カップ 椋神社 担当:伊藤(嘉)

東伊豆・巣雲山

毎年恒例の須山カップ。

今年も昨年同様、素晴らしい冬晴れのもと開催されました。
昨年は参加者が5名と寂しい限りでしたが、今年は10名が出走。初参加者も3名と賑やかな1日となりました。

【リザルト】
1位:星 進(56'15)
2位:吉田 勝紀(59'05)
3位:林 栄一(1:01'10)
4位:田中 顕子(1:01'20)
5位:伊藤 眞基雄(1:06'26)
6位:倉田 智之(1:14'10)
7位:新庄 良太郎(1:21'50)
8位:浜松 和夫(1:25'00)
9位:鹿島 栄(1:33'30)

参考記録:宮崎 久則(41'25)E-Bikeで参加。

石井(昭)さま
美味しいおでん&うどん、準備諸々ありがとうございました。

伊藤(嘉)は腰痛のため撮影係に専念。

文責:伊藤(嘉)

2020/01/19 東伊豆・巣雲山 担当:伊藤(嘉)

東伊豆・巣雲山

前日の天気のこともあり、少々気を揉みましたがそこは流石というか何と言うか。
伊豆らしからぬ雪景色の山頂には予想を上回る10名が集中となりました。
正攻法とも言える宇佐美側からのアプローチを始めとし、修善寺から年川林道経由・手近な阿原田峠・熱海から東浦路古道と四方八方からやって来るあたりは山サイ研の真骨頂。
雲が多めで「バキッ」と晴れた訳ではないですが、伊豆大島から富士山・南アルプス・相模湾などを一望できました。
自分は宇佐美の海岸にある公園に車をデポ。
蜜柑畑の中、恐ろしく急な登りが延々と続く林道をたどり「峰コース」から巣雲山を時計回り。
山頂からは乗車率90%の快適な下りを楽しみ、アッという間に下山完了。
帰りは函南町にある「湯~トピアかんなみ」で汗を流し、甲府昭和から高速に乗り帰宅しました。

参集されたみなさん、大変お疲れさまでした。

【集中メンバー】
鹿島・石井(昭)・江本・丸山・島田・星・浜松・市川・宮崎(ゲスト)・伊藤(嘉)

文責:伊藤(嘉)

2019/12/08 掛川・八高山 担当:榎本

掛川・八高山 集合写真 掛川・八高山 頂上直下 掛川・八高山 雑景

天気に恵まれ富士山もはっきり見える山頂に鹿島、石井(昭)、市川、伊藤夫婦、加藤、榎本の7名が集いました。

八高山は冬でも楽しめる低山ですが地図上では林道が入り組んでおり、また地図に載ってない径がいっぱいあり、様々なコース取りが可能でメンバーの個性炸裂といったところでした。

南西側の居尻ベース、黒俣~五叉路経由が鹿島、石井。小天狗の峰経由が榎本、
北東側の家山から林道~カザンタオ経由でアプローチしたのが伊藤夫婦、市川、
南方から金谷~大代と長いアプローチを経て五叉路経由の加藤さんの到着で全員集合。

下りは
ハイキングでは定番の馬王平~なだらかコースが伊藤夫婦、加藤、
ややマイナーな小天狗の峰から尾根を下った鹿島、石井、
一峰では飽き足らず経塚山へ向かったのが市川、榎本(文責)でした。

2019/11/10 富士北麓・足和田山 担当:伊藤(嘉)

2019/11/10 富士北麓・足和田山

11月度の集中ラン(足和田山)に参加のみなさん、大変お疲れ様でした。
無風快晴、素晴らしい天気のもと、富士山を眺めながら夫々に楽しめたことと思います。
この山はルート取りが豊富で、皆さん方々から山頂に参集され方々に下って行かれました。
しかし集まった自転車の9台中5台がRaizinとは。 コレもまた山サイ研らしくて、また善きかな・・・。

参加者(敬称略)
鹿島・石井(昭)・島田・浜松・吉田・土澤・小川・市川・伊藤(嘉)
※星親子(歩き)

担当である自分の行動は下記の通り。
道の駅なるさわ~樹海歩道~西湖~文化洞~河口湖~大嵐峠~大嵐~造林作業路小和田線~登山道合流~足和田山~紅葉台~道の駅なるさわ (登山道合流点より鹿島・石井両氏に同行)
大嵐峠の河口湖側は恐らく乗車率90%以上。 峠にある神社へと続く雰囲気ある古道でした。 大嵐から稜線へと続く「造林作業路小和田線」の入口がわかりにくく少し迷いました。 地理院地図に載っていない林道が交錯しており、入山される方はご注意を。

文責:伊藤(嘉)

2019/10/06 上州武尊・田代湿原 担当;加藤

上州武尊・田代湿原 集合写真 上州武尊・田代湿原 歓談中 上州武尊・田代湿原 キャンプ

今回はみなかみ水源の森で前夜祭としてキャンプ集中も行った。
牧野、藤倉、伊藤の各氏が日中キノコ採りをしてくれたり、信州新町の生ソーセージやサーロインを持って来てくれてキノコ鍋とステーキ、ソーセージなどの豪華な前夜祭となった。
21時すぎから雨が降り出し、降ったり止んだりでテントを濡らしたが概ね気持ち良い夜だった。翌朝小雨がパラパラで山の上は真っ白、前日集中組の撤収を見送り、一人焚火をして時間待ちして神田さんと湿原へ。2人だけかと思ったら、すでにゲストの女屋さん、その後すぐ江本さんが登場。湿原集中では会えなかったが坤六峠では白石さん、東俣から花咲湿原ルートで比名さんが来ていたそうで、こういうことがあるから山サイ研集中は面白い。

「一人集中」を覚悟し一人でも行くつもりだったが、「もしかしたら誰か来るかも」で4人集中、未集中ではあるが2人が向かってくれたことや、前日集中に3人も来てくれたことなど、とても良い2日間だった。(文責:加藤)

【参加者と集中ルート】
神田:みなかみ水源の森〜坤六峠峠往復(自転車)後、田代湿原往復(歩き)
加藤:みなかみ水源の森〜田代湿原往復(歩き)
江本:水上駅=湯の小屋(バス輪)〜みなかみ水源の森上部管理道〜田代湿原〜東俣(途中撤 退)〜管理道路〜水上駅
比名:東俣 P〜花咲湿原〜田代湿原入口〜東俣(道荒廃で撤退、未集中)
白石:片品〜坤六峠(体調不良により撤退、未集中)
女屋(ゲスト) : 東俣 P〜避難小屋〜田代湿原〜東俣(道荒廃で撤退)〜避難小屋〜東俣 P

【前日みなかみ水源の森集中】
牧野・藤倉・伊藤嘉一:キノコ採りの後、田代湿原へ。その後キャンプ場集中。


2019/9/14 西上州・ヴィラせせらぎの河原 担当;吉田

西上州・ヴィラせせらぎの河原 キャンプ 西上州・ヴィラせせらぎの河原 集合写真 西上州・ヴィラせせらぎの河原 雑景

9月14日(土)〜15(日)にかけ「西上州・ヴィラせせらぎの河原」に集中しました。

今回のテーマがバイクパッキングということで、各自色々な装備にて集中。

参加者と装備とルートは以下の通りです(到着順)

糟谷さん:車をデポ後、十石峠〜ぶどう峠周回後集中。
加藤さん:車で参加。薪の調達担当
三上さん:4サイドスタイルで参加。道の駅オアシス南牧から七久保橋倉林道を上り八倉峠へ。御荷鉾林道を桧沢峠から下り集中。
伊藤(眞)さん:フロントパニア。自宅から自走。志賀坂峠等5つの峠を越え集中。
吉田(文責):ザックスタイル。自宅から鮎川沿いの道を辿り会場から御荷鉾林道へ。途中から神流マウンテンラン&ウォークのコースへ。白髪山を越え、途中、杖植峠からの道と合流し南小太郎山をまいて萱の平方面へ。今泉の集落跡から橋倉を経由し集中。

2019/8/25 諏訪・鉢伏山 担当;市川

諏訪・鉢伏山 集合写真 諏訪・鉢伏山 担ぎ 諏訪・鉢伏山 風景

晴天なれど、初秋を思わせる雲が浮かぶ中9名が参集しました。
地元松本や茅野からの自走参加を始め、新潟・横浜・名古屋・東京と多方面から参集頂きました。

色々なコース取りが可能な山で有る為、皆さんの採るコースも多様。 Mailで問い合わせを頂いたフルリジッドを駆る田中さんも紅一点参加。 吉田さんは新造した超!軽量クロモリ フルリジッド車(8Kg台!!)のシェイクダウン。

参集頂いた皆さんのルートは、以下の通りです。

松本-扉温泉-鉢伏山ピストン:影山さん、黒澤さん(ゲスト参加)、比名さん
松本-扉温泉-鉢伏山-高ボッチ-塩嶺峠-諏訪:田中さん(ゲスト参加)
道の駅小坂田公園-塩嶺峠-高ボッチ-鉢伏山-牛伏寺ルート?:吉田さん、小坂田さん
茅野-高ボッチ-鉢伏ピストン:島田さん
高ボッチ-鉢伏山ピストン:石井さん
松本-扉峠-ビーナスライン-三峰山-二ツ山-鉢伏山-宮入峠ルート?:榎本さん
諏訪樋橋-和田峠-ビーナスライン-三峰山-二ツ山-鉢伏山-二ツ山-南陵-諏訪樋橋:市川(文責)

2019/7/14 奥日光・志津乗越 担当;星

奥日光・志津乗越

今日は雨の予報だったので、DNSかと思ったんですが担当なので志津乗越まで久しぶりに走って来ました。
コース:東武日光(8:30)〜第二いろは坂〜中禅寺湖畔〜光徳〜志津乗越〜野洲原林道〜東武日光(14:30)

集中場所の志津乗越、久しぶりだけど、もっと原っぱの様なイメージだったんだけど、木が伸びたのかなぁ?
12時過ぎに着いて13時迄待ったけど誰も来なくて、一人集中でした。
林道は降り始めは結構荒れていて、所々押すほどでした。富士見峠の分岐より少し下ったあたり(標高1500付近)はかなり深く掘れていて、道横の笹原に人一人分の踏み跡があったので当然そちらを降りましたが、一番深いところは人の背丈ぐらい掘れていました。
日を改めて行く方はご注意を。

2019/6/9 静岡・安倍峠 担当;島田

静岡・安倍峠 集合写真 静岡・安倍峠 峠 静岡・安倍峠 下り

雨の中の集中となりました。

途中、小雨になったりしたのですが、峠に着く前から結構降ってきました。
もしかしてまさかの一人集中かと思いきや、6名も集まりました。
参加してくれた方。
鹿島さん、石井(昭)さん、
榎本さん(なんと八紘嶺雨の中ピストンだそうです。)
加藤(正)さん、林さん、島田(文責)でした。

峠はカエデの木が多くやや緑の濃くなった新緑がきれいでした。
今度は秋晴れの紅葉の時にまた、来てみたいですね。

2019/5/11 白馬村・伊藤邸 担当;伊藤(嘉)

白馬村・伊藤邸 集中

今年は天気に恵まれ、大変いい気候での白馬集中となりました。
恒例?の宴会は遅くまで盛り上がりました。

【コース&参加者】
あきる野→寄居→吉井方面→碓井峠→篠ノ井→白馬 240Kmを12時間で自走(糟谷)
光城山~長峰山(鹿島・石井[昭] )
小熊山(浜松、車を簗場にデポして周回サイクリング)
山ノ内周辺の峠(菅峠・更科峠・箱山峠)を周回(三上)
長野~大望峠~夫婦岩越~白馬(市川)
源太郎林道で山菜取り+白馬近傍林道探索(牧野・藤倉・伊藤[嘉] )
(文責;伊藤[嘉] )

*伊藤家のみなさまへ >>本年も、山ほどの山菜料理でおもてなしを頂きありがとうございました&病み付きで例年行事化しそうです。 本当にありがとうございました(参加者一同)

2019/4/20 渋川・櫃山 担当;浜松

渋川・櫃山 頂上集中 渋川・櫃山 道中雑景

櫃山には8名が集中しました。

さて下山ですが、林道を下り始めたところ荒廃がひどく通行不能でした。
始めのほうで登り方向の林道が分岐していましたが、これは子持林道へ向かうものらしく協議の末、送電線巡視路を北沢林道へ下りました。

地図を見たところでは等高線は密ではありませんが、現地は急峻な地形で、強行突破はあまりにも危険なのでした。
というわけで、下山については神田さんの「迷わず山頂から巡視路を下る」のが大正解。

山頂から少し下ったところに2カ所、露岩があり大風景が広がります。 SLカメラマンが一人でカメラを構えていましたが、僕らが突然現れたのでびっくりしていました。 そのカメラマンはちょっと目に三上さんそっくりだったので、僕もびっくりしてしまいました。
下山後、敷島温泉で一浴。すべすべした感じでよく暖まるお湯です。 集中ラン参加者8名のうち6名がここで入浴していました。

【コース&参加者】
子持林道 ― 644標高点のある尾根 ― 櫃山
(伊藤(嘉)、藤倉、石井(順)、山田(ゲスト参加))

敷島温泉 ― 棚下(鳥山隧道見学)― 綾戸橋 ― 北沢林道― 巡視路 ― 櫃山
(鹿島、石井(昭)、浜松)

敷島温泉 ― 北沢林道 ― 櫃山
(神田)

文責:浜松

2019/3/10 上野原・能岳 担当;江本

上野原・能岳 頂上集中 上野原・能岳 道中雑景

天気予報が今一つのところ、そして花粉が縦横無尽に飛び回っている中、9名の参加で集中ランが行われました。 (中村さんがいないのが寂しい...)
ハイカーが多そうだなぁ…との懸念も、オフシーズンなのか、八重山から能岳山頂まで誰にも会わない静かな山域で、私が12時1分過ぎに到着したときには、すでに鈴木さんが下った後で、いきなり集合写真を撮影して、すぐにも散会するような勢いでしたが、望外に富士山も臨め、なんだかんだと1時近くまで付き合ってくれました。
皆さんは、八重山から上野原中学校前の駐車場へ向かわれましたが、私は北側のハイキングルートを下り、駐車場で皆さんと再合流。
車の人は、のんびりくつろげそうな温泉へ向かい、輪行組の星代表(小仏峠?)と新庄さん(大垂水峠?)は高尾まで、私は登りの稽古で、くらご峠から和田峠を越えて八王子まで。
集中メンバー(順不動、敬称略):
新庄、鹿島、石井、浜松、鈴木、小川、伊藤(白馬より)、星代表、江本(文責)

2019/2/24 秩父・スヤマカップ 担当;石井昭

スヤマカップ19 スタート前 スヤマカップ19 最後の踏ん張り スヤマカップ19 ②位③位は仲良くゴール スヤマカップ19 ゴール後記念撮影 スヤマカップ19 優勝車両

毎年恒例の須山カップは、雪の無いドライコンディションの下 5名の参加となりました。
天気も良く、ゴール後のおでん&ビールで盛り上がりました!(文責・計測 石井昭)
リザルトは下記の通りです。
①.伊藤 嘉一  1h 04'03
②.浜松 和夫  1h 12'33
③.吉田 勝紀  1h 12'34
④.新庄 良太郎 1h 13'50
⑤.鹿島 栄   1h 35'30

2019/1/21 千葉・鹿野山 担当;浜松

鹿野山01 鹿野山02 鹿野山03

内房線君津駅下車。あとは「マザー牧場こちら」の標識を見ながら鹿野山へ。 集合場所の三角点ですが、その場所へ通じる道(車道)には門があり、立ち入り禁止の張り紙が。 そのわりに門の左右はスカスカで、様子を伺いに中へ入ると、すでに2名が到着していました。
その後、次々と参加者が着いたところで、先日亡くなった中村さんに一同、献杯をしました。
11月の例会の時に中村さんは「千葉へ行くならオプションで1泊しないんですか?」なんて言っていたのですが… 残念です。

参加者 丸山 新庄 石井(昭) 鹿島 星会長 加藤 神田 浜松 計8名


2018/12/2 東秩父・大霧山 担当;加藤

大霧山01 大霧山02 大霧山03 大霧山04 大霧山05

12時集中にも関わらず、11時半には既に15人くらいいるという大盛況。 メンバーの一人が作ってきたらしき豚汁の素(ぺミカン)を 運び上げてた水で溶いて大鍋に大量の豚汁を作ってくれました。 その間にも続々とメンバーやゲストの方々が参集し、みんなで豚汁をご馳走になりました。最終的には22名の大集中となりました。 (文責:加藤)

集中した人:弘中、橋本、糟谷ご夫妻、石井昭、伊藤嘉、比名、牧野、藤崎@ゲスト(牧野さんの高校の同級生、テレマーカー)、 藤倉、千葉@ゲスト(藤倉さんのお友達)、市川、井上、本間、鈴木(ノブ)、土沢、白石、浜松、小林、 林(久喜市)@ゲスト(昔からニューサイを読んでいて一度来てみたかった。白石さんと知り合い。初参加)、 山田@ゲスト(前橋パープルスノー山岳会、テレマーカー、女屋さんのお友達)、女屋@ゲスト、加藤の22名


2018/11/11 諏訪・守屋山 担当;濱松

守屋山 守屋山 守屋山 守屋山 守屋山

7月からどこかへ出かけても曇りか雨ばかりで、少々めげていたところ やっと快晴の山に登ることができました。 守屋山の登山道は杖突峠から分杭平(キャンプ場)経由がメインでしたが 最近は松尾峠や古屋敷からの登山道も整備され、コースの選択肢が増えました。 しかしこの辺はマツタケ山でもあるようなので、 バリエーションルートを通行する場合は季節を選ぶ必要があります。 浜松は車でアプローチし、前日は木曽に行って諏訪湖畔の民宿に泊。 6500円にしては、おかみさんも親切で良い宿でした。 当日は守屋山山麓の片倉(松尾峠分岐点)に車を停め、古屋敷―守屋新道―守屋山―松尾峠―古屋敷を周回しました。(文責:濱松)

集中した人:鹿島 石井(昭) 藤倉 榎本 景山(ゲスト@新潟市) 比名 市川 島田 星会長 浜松の10名


2018/10/14 丹波・サオラ峠 担当;星

サオラ峠 サオラ峠


朝起きたら酷い雨でしたが、車を利用してアプローチ。出発する頃には止んでいました。
3時間半かかって、霧に煙る峠に到着。14年ぶりの再訪となりました。
5名が集中し、13時半、天平(でんでいろ)尾根へ下降を始めました。
台風の影響で倒木、落ち枝が多く、ホイールに巻き込みやすいので気をつけて走りました。
しかし、リアディレイラーを後輪に巻き込んでしまいました。力技で修正し、なんとか走れるようにして事なきを得ました。
下りで比名さんに遭遇、お祭り側から担ぎ上げてきていましたが、そこで引き返して一緒に下ることとなりました。
丹波天平からの下降地点で少し迷ったのですが、GPSを頼りに地形図通りの尾根を降りました。
しかし、急勾配すぎてほとんど乗れませんでした。
危険なトラバースもあったので、この尾根には入り込まないように注意が必要です。
(丹波天平の先でトラロープが張ってある箇所があり、ここから右手の尾根が地形図のルートですが、左の谷寄りに下っていくのが現在のルートのようです。)
青梅街道(お祭り付近)に15時半に無事出る事ができました。
一部の人は奥多摩駅前の餃子屋「天益」で打ち上げてから帰路につきました。(文責:星)

集中した人:新庄、牧野、石井、鹿島、星、比名(途中で合流)


2018/9/15 南大菩薩・雁ガ腹摺山 担当;浜松

南大菩薩・雁ガ腹摺山南大菩薩・雁ガ腹摺山南大菩薩・雁ガ腹摺山

秋雨前線がウロウロしていてやきもきしましたが、何とか降られずにすみました。
山頂は涼しかったです。13時半に下山開始。
山を下りたら下界は蒸し暑く、カメラが結露しました。
<参加者>
星会長 榎本 神田 鈴木(信) 本間 土沢 浜松(計7名)
石井(昭) 中村 市川3氏の目撃情報があったのですがいずこへ?(文責;濱松)


2018/8/26 秋田八幡平・焼山 担当;村川

秋田八幡平・焼山



前泊は後生掛温泉の湯治部
花輪線の八幡平駅から走り出し、R341→アスピーテラインで、後生掛温泉まで。
獲得標高は1000m位で手ごたえ充分。
夜は、オンドル部屋で幸楽さんのホルモン鍋をつつきつつ、楽しい宴。

集中ラン当日
8時頃後生掛温泉近くの登山口よりスタート。
※もともとの登山口は、橋が落ちて入れないため御所掛け温泉近くからしか入れません。
熊の多い山域なので、鈴を鳴らしながら、4人まとまって登ってゆきます。
しばらくは比較的歩きやすい道で、しばらくすると広い湿地帯のベコ谷地につきます。
その先も地熱発電所までは、比較的緩やかな道。ところどころ、ブナの美しい林が気持ちよいです。
発電所を過ぎた後は、少し勾配が増した、深い森の中の道を進みます。
さらにしばらく行くと湯ノ沢に出ます。
湯ノ沢はその字の通り、沢自体が温泉のようなところ。
ここから先はほとんど乗れないので、自転車をここにデポして、さらに進む。
何度が渡渉し、沢から外れて急登を越え(入口はちょっぴり見つけにくい)、
そのあとのやせ尾根を歩いたら、建て替えたばかりの避難小屋。10時頃着。
小屋に荷物をデポし、雨と結構強い風の中、山頂を目指す。
記念撮影、三角点タッチをして、避難小屋に戻る。往復40分ほど。
12時に小屋を後にする。
乗車率は、発電所のあたりから登山口までで、乗車率80%ほど。
13:30頃全員が登山口に戻る。

【参加者(敬称略名前順)】:加藤、新庄、渡辺(信) 担当:村川

【コース】※全員同じ
後生掛温泉横登山口⇔ベコ谷地⇔地熱発電所⇔湯沢⇔避難小屋⇔名残峠⇔焼山
※村川は、後生掛温泉横登山口⇔湯沢を自転車で


2018/7/8 志賀高原・草津峠 担当;石井順

志賀高原・草津峠 志賀高原・草津峠

志賀高原の峠に、歩きの方3名、自転車5名、計8名が集中しました。 峠は、根まがり竹の茂る展望のない登山道。そこに居るわけにもゆかず、集合は少し下った分岐点のベンチとなりました。 雨で削れた川底のような登山道に辟易しつつ、何だかんだで楽しい路でした。 集合前のお宿を手配していただいた秋房様、ありがとうございました。とても良い時間を過ごせました。(文責;石井順)

【参加者(敬称略名前順)】:
鹿島、石井昭、江本、神田親子、島田、石井順、神前


2018/6/10 桐生・大形山 担当;大前

大形山


 6月10日の夜に関東地方に台風来襲の予報が発表されるなか、桐生の大形山での集中ランが、なんと5名もの参加者を得て、つつがなく行われました。

今回は、参加者のルートがかぶることもなく、金沢峠で出会ったりしながら、お昼ごろには全員が山頂に到着して、「もぐもぐタイム」のひと時を過ごした後、13時ころに散会。

下りは、雨に降られることを覚悟していましたが、次第に空が明るくなってガスも消えてしまう状況でしたが、下りのハイキング道が案外と手強く一汗かいてしまう。  尾根道をこのまま吾妻山まで行っても、そこからの下りは岩だらけの道らしく、その手までの村松峠から、急で乗れそうもない道を東側へ下りました。

加藤譲からの情報では、自然観察の森への分岐の近くのP568.3から東側へ下る破線路なら、だいたい乗ったまま下れるかもしれないとのことです。

余談になりますが、国土地理院の吾妻山から大形山の地域の2万5千図が、カラーになっていました。それに感動して30年ぶりくらいに、つい、安蘇から前日光、渡良瀬川の北側の地域の5万図を買い揃えたのですが、ほとんどが更新されていませんでした。 地域によっては、古い地形図をありがたがる人もいらっしゃいますが、やっぱり地図の内容は新しい方がいいです。

【参加者(敬称略名前順)】:大森、神田、吉田、石井(昭)、江本

【コース】※全員別
大森さん ⇔ 湯沢 ⇔ 金沢峠 ⇔ 大形山
吉田さん ⇔ 自然観察の森 ⇔ 大形山 ⇔ 金沢峠
神田さん 桐生駅 ⇒ 吾妻山 ⇒ 村松峠( ⇔ 大形山 )⇒ 八坂神社 ⇒ 桐生駅
石井さん 桐生が丘公園 ⇒ 駒形 ⇒ 鳴神山南 ⇒ 金沢峠 ⇒ 大形山 ⇒ 村松峠
⇒ 八坂神社 ⇒ 桐生が丘公園 
江本  桐生駅 ⇒ 湯沢 ⇒ 金沢峠 ⇒ 大形山 ⇒ 村松峠 ⇒ 八坂神社 ⇒ 桐生・新桐生駅
(文責:江本)


2018/5/13 白馬・柄山峠 担当;伊藤嘉

白馬・柄山峠 白馬・柄山峠 白馬・柄山峠 白馬・柄山峠 白馬・柄山峠 白馬・柄山峠 白馬・柄山峠

【参加者】鹿島・石井(昭)・星・島田・浜松・新庄・吉田・牧野・藤倉・市川・伊藤(嘉)

(前日のみ)糟谷 (差し入れ部隊)橋本(健)

【天気】前日:晴れ-曇り/当日:雨

前日は新庄・牧野・藤倉・伊藤(嘉)の4名で源太郎林道を走り、白馬の山深くまで分け入り山菜取りに勤しむ。 ヤマウド・ウドブキ・カタクリ・アザミ・ウルイ・トリアシショウマ・ヤマブドウなどを取ったが意外や意外。 例年よりも芽吹きがやや遅く、獲り高は少なかったです。 (それでも宴会分には必要十分でした) その後、宴会から参加組と合流し、夜は山菜と餃子&蕎麦で盛り上がり、9時半頃には翌日に備えてお開きとなりました。

集中当日は生憎の雨。 それでも峠までと出かけるも、下りは泥濘と効かないブレーキに四苦八苦。 それでも全員無事に下山しました。

野平・柄山峠入口(8:30)-柄山峠(11:00)-峠出発(12:00)-野平・柄山峠入口(13:30)

【各氏の行動】

鹿島・石井(昭)・星・浜松・新庄・吉田の各氏は伊藤自宅より車で野平の峠入口へ移動し、そのまま峠を往復。

牧野・藤倉両氏は伊藤自宅より白沢峠(嶺方峠)を越えて鬼無里-柄山峠-白馬小谷東山林道-白馬と自走。

島田氏は野平より柄山峠を往復。上り途中で本体と行き会う。

市川氏は長野駅より鬼無里-柄山峠(合流)-白馬駅と自走。(文責;伊藤嘉)


*伊藤家のみなさまへ >>大変なおもてなしをありがとうございました&参加者一同とても楽しく過ごしたそうです。 本当にお世話になりました。(参加者一同)

2018/4/15 高崎・牛伏山 担当;吉田

高崎・牛伏山

牛伏山は里に近い山なので楽勝かと思いきや、けっこうきつかったですね。
池袋駅で湘南新宿ラインを待っていると、雨風が強くなって心配しましたが倉賀野駅に降りる頃には青空が見えました。
山名八幡宮に参拝の後、万寿屋で食料と飲み物を仕入れ牛伏山へ。三上さんが早めに下った後、入れ替わりに神田さん、続いて石井(昭)さん、鹿島さんが到着。
下山は吉田さんの案内で多比良神社の獅子舞を見ました。ほのぼのした感じがすてきです。こういうのは観光地では見られない雰囲気。山名八幡で解散後は高崎へ出て帰りました。
高崎市役所の最上階は展望ホールになっていて山が良く見えました。
高崎駅に上野三碑のレプリカあり。たいへんよくできています。(文責;濱松)


2018/3/18 常陸大子・高笹山 担当;石井順

常陸大子・高笹山 常陸大子・高笹山 常陸大子・高笹山 常陸大子・高笹山

八溝山までの登りは、気温もちょうど良くご機嫌、縦走路も笹が狩り払われ、とてもご機嫌に走れる道に変貌していました。最近花粉症を発症した身の私としては、走れば花粉舞い上がる山道は大変厳しく感じられました。以前は真夏の暑さと、藪に苦しめられましたが、今回は別のキツさと向き合うことになるとは、、、とはいえ、非常に楽しい2日間でした。 両親祖母とも、沢山のお客さんに張り切り、また喜んでおりました。(文責;石井順)

*石井家のみなさまへ >>大変なおもてなしをありがとうございました&参加者一同とても楽しく過ごしたそうです。 本当にお世話になりました。(参加者一同)

C 【高笹山集中者(順不同・敬称略)】石井(順)、市川、鹿島 石井(昭)、浜松

2018/2/25 秩父・スヤマカップ 担当;伊藤眞&石井昭

秩父・スヤマカップ 秩父・スヤマカップ 秩父・スヤマカップ 秩父・スヤマカップ 秩父・スヤマカップ 秩父・スヤマカップ 秩父・スヤマカップ 秩父・スヤマカップ

残念ながら途中工事の為に7㎞地点でのゴールとなりました。スタート時点では曇りでしたが、ゴール後は少し晴れ間が出て暖かくなり、表彰式の後はお楽しみのおでんとうどんでお腹を満たして下山しました。(文責・計測 石井昭)

【スヤマカップ参加者(順不同・敬称略)】
1)松田 篤@ゲスト   28:13 
2)石井 順   28:15 
3)伊藤 真基雄 29:28 
4)星  進   33:00 
5)浜松 和夫  37:23 
6)関口 晶司@ゲスト  42:37 
7)鹿島 栄   45:29 

2018/1/14 房総・南無谷越 担当;浜松

房総・南無谷越 房総・南無谷越 房総・南無谷越

風が冷たかったせいか、視界は良好で、東京湾をへだてた武甲山から、奥秩父、南アルプス(白根三山)、富士、大島まで見ることができました。また船の行き来もにぎやかで、タンカー、貨物船、東京湾フェリー、豪華客船珍しいものでは自衛隊の潜水艦なども通過していきました。南無谷越えですが北側(小浦)の登山口から、30分ほどでたどり着いてしまいます。峠の南側は明るい日だまりで、稜線が北風を遮ってくれているためのんびりと歓談することができました。
名前から受けるような暗い印象はありません。イノシシ除けの柵が設置されていましたが峠を越える時には出入口を開くことができますのでご安心ください。(文責;浜松)

【南無谷越集中者(順不同・敬称略)】
星(進会長・岳佑) 鹿島 石井(昭) 丸山 浜松

2017/11/12 安蘇山塊・氷室山 担当;江本

安蘇山塊・氷室山 安蘇山塊・氷室山 安蘇山塊・氷室山

 氷室山の隣の宝生山の南側を綺麗な舗装の林道が開通して、ほとんどを車道で簡単にアプローチ出来るようになったのですが、生憎というか、金曜日の夜に降雪があり、当日は好天に恵まれたものの、稜線や林道の上部や北側に積雪が残るコンディションとなっていました。

 予定していた集合地の氷室山神社は、日当たりがまったくなく、自然と、そこから少し登った先の日当たりの良いピーク(1123?)に参加者が集合していました。

 予想していたほど寒くはなかったのですが、問題は、北側の林道の積雪が無くなるあたりのツルッツルッの路面。雪が融けて夜の寒さで凍ったのか、路面に薄く貼りついていて、普通に立っていても滑り落ちる、自転車なんかで下れば落車必至の怖い路面でした。
 幸い打撲ですみましたが、雪道を下るときは気をつけて下さい。また今後は、危険を知らせるアドバイスがあれば、それを聞き入れて危険を回避するよう努めたいと思います。

【氷室山集中者(順不同・敬称略)】
石井昭・中村(大荷場木浦沢林道からの往復)
浜松(積雪の林道を北から登って、大荷場木浦沢林道へ)
女屋@ゲスト(尾根沿いに椀名条山を登って、林道を北側へ)
丸山(佐野線多田駅から林道経由で、下りは林道を南側へ?)
江本(時間ぎりぎりで、やっと集合地へ到着、林道を北側へ下ったら落車!)
市川(大荷場木浦沢林道方面から最後に合流。十二山・熊鷹山から石鴨林道へ))

(文責;江本)

2017/11/12 西上州・星尾峠 担当;石井順

西上州・星尾峠 西上州・星尾峠 西上州・星尾峠 西上州・星尾峠 西上州・星尾峠 西上州・星尾峠 西上州・星尾峠 西上州・星尾峠 西上州・星尾峠

晩秋の上信国境 星尾峠。
紅葉と冬枯れの間のこの時期、天気の良い集中日だった。荒船不動尊から、線ヶ滝から、艫岩から、京塚山から、星尾林道からと今回の集中ランもとても山サイ研らしいものだった
星尾峠はとても狭い峠で、荒船山からの登山者の通過も多く、13名もの自転車と人間がゆっくり座ってランチタイムをするスペースはないので、一段群馬側へ下ったところの少し広めの登山道脇でランチタイムとなった。詳細な報告(ルートなどについて)は担当の緑の小径での報告をお待ちください(文責;加藤)

【星尾峠集中13名(順不同・敬称略)】
土沢、本間、鈴木信、新庄、加藤、伊藤嘉、藤倉、鹿島、石井昭、中村、市川、石井順、小川、江本(田口峠分岐)、景山@ゲスト(内山峠)

2017/10/15 奥秩父・大弛峠 担当;新庄(代理;星)

奥秩父・大弛峠 奥秩父・大弛峠 奥秩父・大弛峠 奥秩父・大弛峠

川上山荘での宴の余韻も冷めぬ朝、生憎の雨模様。
「無理に集中しない・・・」と弱気な意見も飛び交う中、「勿論峠に向かう」と最古参の先輩方が雨具をつけて出発。続いて数名が峠へと向かった。
正午前に峠に到着。山小屋の前で雨宿りしながら昼食&歓談。
小屋の寒暖計は6℃を指していて、寒い集中となった。

廻り目平まで車で移動した市川さん、吉田さんは来た道を下る。
残りの7名で雨の中を塩山まで下る。雨具をつけていても全身ずぶ濡れとなってしまったが、それでも峠越えをして良かったと感じた。駅前のほうとう屋さんで馬刺しほうとうetcをつまみに反省会の後、特急あずさで帰京した。(文責:星)


【大弛峠集中者 (順不同・敬称略)】
荒川、依田、市川、村川、渡辺、吉田、鈴木、土沢、星

2017/9/24 秋葉街道・青崩峠 担当;石井順

秋葉街道・青崩峠 秋葉街道・青崩峠 秋葉街道・青崩峠 秋葉街道・青崩峠 秋葉街道・青崩峠 秋葉街道・青崩峠 秋葉街道・青崩峠

青崩峠は信州と静岡の境にある峠であります。現代土木敗北の地だなんだというので、大変興味深く、いずれ訪れたかった峠の一つでありました。 実際訪れてみると、工事のほうはだいぶ進んでいるようで立派な道があり驚きました。私はといえば、当日暗いうちに小淵沢から出発、杖突峠・文杭峠・地蔵峠と秋葉街道フルコースを堪能し、 地蔵峠は旧道から下っちゃったりして、さんざ楽しんだ挙句、思いのほか時間がかかって集中時刻に遅れる始末。最後の最後の峠直下の舗装道路は、落ち枝が多く実質未舗装、 スリックタイヤで走るのは疲れた脚には難儀でした。 現地には会員8名に加え、ゲストの方も1名いらっしゃったそうです。 兵越峠を経由した周回コースから、はたまた尾根の縦走、三日かけて秋葉街道堪能された方もいたり、お話を伺うと、同じ場所へ至るにも、いろんな楽しみがあるのだなあと、これまた一つ勉強です。皆さんの楽しそうな顔を見ると、ああ、今度はそういうやり方もいいな~と思うのです。 峠は少し肌寒い風が吹き付けており、ああ、夏も終わりなんだなとしみじみ感じた九月の集中ランでした。(文責:石井順)


【参加者 (順不同・敬称略)】
鹿島・石井(昭) 道の駅遠山郷→兵越峠→草木トンネル→足神神社→青崩峠→道の駅遠山郷
加藤(正)      平岡駅→R418→R152旧道→青崩峠→水窪駅→R152→R473→佐久間駅
加藤(孝)   下栗→R152→青崩峠→水窪駅
市川     水窪→兵越峠→P1247(国盗山)→P1308遠木山→P1368横→青崩峠→足神神社→(R152)→水窪
島田     平岡駅→R418→R152旧道→青崩峠→水窪駅→R152→R473→中部天竜駅
石井(順)    小淵沢→富士見峠→杖突峠→文杭峠→地蔵峠旧道→青崩峠→水窪駅
木村       都内→小淵沢→富士見峠→杖突峠→文杭峠→地蔵峠旧道→青崩峠→水窪駅
  岩瀬       大鹿→R152→青崩峠→浜松駅


今回の敢闘賞は自宅から自走で青崩峠を越えて水窪まで走った木村君と、その木村君と小淵沢駅で合流してきた担当の石井君でしょうね。お疲れさまでした。 また岩瀬さんは集中当日は偶然に峠越えに来た方でしたが9月末より山サイ研メンバーになってくれました。(管理人)

2017/8/20 小谷・大網峠 担当;加藤

小谷・大網峠 小谷・大網峠 小谷・大網峠 小谷・大網峠 小谷・大網峠 小谷・大網峠 小谷・大網峠

大網峠は静岡県相良から新潟県糸魚川へ続く塩の道の中でも小川路峠とともに厳しい峠越えである。 お盆明け直後だし、関東からは遠いので、もしかしたら久しぶりに一人集中かもしれないな、、と覚悟していた。 集中当日は天気晴れ、平岩の姫川温泉から大網集落へ舗装路でアプローチ。そこで膝の具合が悪いと撤退してきた三上さんと会う。 これで一人集中確実かも、と思いながら、大網峠への登山口へ向かい、厳しい峠路を一人もくもくと登り、峠間近で声が聞こえた. 大網集落で別れた三上さんが根知側から登ってきてくれたのだった。 峠に着くと何度か集中に来てくれている新潟の景山さんも根知側から登ってきていた。 山の中の歴史ある峠に自転車3台と同好の方々とそれぞれの行程を話し合っていると大網側から市川さんがやってきた。 しばし写真を撮ったり、歓談して、4人で根知側へ下る。根知側は乗れるところも多く、時期を選べば快適だ。 途中白池で休憩して、各々のペース、各々のルートで行くことにしてここで解散した。(文責:加藤)


【参加者 (順不同・敬称略)】
・メンバー;市川、三上、加藤 ・ゲスト:景山@新潟 ・合計4名
*集中ルート詳細は「みどりの小径」に掲載します。(追記:管理人)

2017/7/09 伊豆大島・鉢形山山頂 担当;藤倉

伊豆大島・鉢形山山頂 伊豆大島・鉢形山山頂 伊豆大島・鉢形山山頂 伊豆大島・鉢形山山頂 伊豆大島・鉢形山山頂 伊豆大島・鉢形山山頂 伊豆大島・鉢形山山頂

梅雨時であり、離島という事もあって、いったい何人が集中出来るのか不安でしたが、天候に恵まれ、9名の集中となりました。 皆様それぞれ楽しまれたようで何よりです。これもひとえに、私の日頃の行いのなせる事と存じます。(笑) 大島は、一周50キロ程と狭いですが、変化に富んだ景色やトレールが楽しめます。楽しみ方も、変幻自在といったところでしょうか。
さて、宿泊は、年寄りはゲストハウスへ、若者はキャンプと別々でしたが、帰りのフェリーは甲板に全員集合しての大宴会! 1人として席に行かれた方はいなかったのではないでしょうか?
実は行きも、オヤジ4名でデッキの椅子を陣取り大宴会。 湾内の夜景をつまみにナイトクルーズでした。 これもまた、船旅の良さですね。(文責:藤倉)

【参加者 (順不同・敬称略)】
・メンバー:浜松、土沢、加藤、牧野、藤倉、石井、木村 ・ゲスト:小林、広沢 ・合計9名
*集中ルート詳細は「みどりの小径」に掲載します。(追記:管理人)

2017/06/04 日光・金田峠 担当;濱松

日光・金田峠 日光・金田峠 日光・金田峠 日光・金田峠 日光・金田峠 日光・金田峠 日光・金田峠 日光・金田峠

天気は晴れ時々曇り。たまに、どこからともなく小雨というこの季節にしては寒い日でした。
稜線に出たところに「金田峠」の標識が付いていました。実際の峠道は稜線の北側直下を巻いていて、この位置を通りません。
痩せ尾根を避けた西側で、初めて尾根の上に出ます。(旧峠道はヤブがひどいので、今回はパス)
峠道が南側に下り始める地点が、本来の金田峠なのでしょう。

峠の南側の下りは難しいですね。
途中から急に笹ヤブが濃くなり、吉田さん、市川さんのお世話になりました。
ありがとうございました。

なお小峠から金精道路の途中に出たのですが、自転車乗り入れ禁止の標識がありました。
西沢金山には何も標識がないので、それを知らずに(本当に知りませんでした)入ってしまいましたが、
金精道路から小峠方向へ自転車は入れない、ということになります。
行かれる方は歩きで行かれるようにしましょう。(文責:濱松)

【参加者 (順不同・敬称略)】
大森ルート 光徳―山王峠―西沢金山跡―金田峠―刈込湖―小峠
(鹿島 石井(昭) 谷沢 吉田 中村 村川 市川 比名 浜松)
上記に近いながら、ビミョーに違うルート
(三上)
光徳―山王峠―於呂倶羅山―金田峠ー刈込湖―小峠
(星)
(おそらく自転車で於呂倶羅山―金田峠は初めてと思われ、この部分を星ルートと呼んでもいいかも)

*その他の方や集中ルート詳細は「みどりの小径」に掲載予定です。(追記:管理人)

2017/5/14 桐生・座間峠 担当;江本

座間峠1
≪ 座間峠 その1 ≫

座間峠2
≪ 座間峠 その1 ≫

落ち葉に埋もれる南側の沢沿いの峠道と、自転車が邪魔にならずに座間まで下れる峠道が組み合わさったイメージ(数十年前のことです)の座間峠で集中ランが開催されました。

おそらく全員、雨(小雨?)の中の出発となったと思われますが、走り出してしばらくすると雨もあがり、思い思いのプランで途中で一緒になったり先を譲ったりしながら、12時半頃には峠に勢ぞろいとなりました。

本来なら、峠の南側の緩やかな斜面の落ち葉に身を沈めて一休みと行きたいところですが、生憎の雨上がり、足場というか、尻場の良いところを選んでは陣取り、1時半頃まで歓談でしばしの時を過ごした後、バラバラと北側の尾根を下り始めて散会となりました。

座間峠・峠道
≪ 座間峠道 ≫

座間峠・峠道下部
≪ 座間峠道の北側下部、倒木群⇒堰堤⇒峠道消滅(?)≫ 

そんな座間峠道の梅田側の現況ですが、峠道の手前で林道工事中だったり、峠道に入ってしばらく倒木が目立つようになってはいますが、それでも気分良く辿れる落ち葉の道が残っています。

ただ、座間側に関しては、林道に分断される下半分が、「ハイキング道」とされているものの、自転車が荷物になってしまうだけの難路になっていますので、そのまま林道を下る方を薦めます。 林道に降り立った後、右側に50mくらい行くと、そのまま右側に上り気味の道(行き止まり)と左側に降りるハイキング道との分岐がありますが、 「ハイキング道」とは名ばかりの「廃道キング道」だとの評判でしたので、自転車の場合はそのまま林道を道なりに下ることを強くお奨めします。

集まったメンバーとルートは、次の通りです。

景山さん 桐生-鍋足-峠ー神戸駅(?)
丸山さん 桐生-鍋足-峠-座間小平林道-小平-赤城駅
吉田さん 桐生-鍋足-峠-座間小平林道-小平-桐生駅
谷沢さん 大間々-駒形-赤芝-椚田峠-鍋足-峠-林道-座間-大間々
鹿島・村井・中村さん 水沼-座間-ハイキング道-峠-林道-座間-水沼(温泉)
江本 赤城駅-渡良瀬川東岸-座間-林道-峠-座間小平林道-小平-赤城駅

PS:
座間峠をめぐるサイクリングについては、
1985年2月10日付けの読売新聞(都内の図書館には縮刷版を在架、あるいは書庫に保管しているところもあります)に、故石原氏の伝手で「山岳サイクリング」として紹介されたり、同年のニューサイクリング誌に大森氏の紀行文が掲載されています。

(文責:江本)

2017/4/16 京都・沢山 担当;秋房

京都・沢山 京都・沢山 京都・沢山 京都・沢山 京都・沢山

昨年12月集中の甲州・高尾山頂にて(前)会長の新庄さんから「京都で集中どう?」とお声がけいただき、実施に至りました。桜の時期の京都は、近年、外国人も含めて大変な混雑なので、染井吉野が散った頃ということで設定しましたが、今年は寒さが長引き(集中の1週前にも愛宕山が冠雪!)、桜の開花が例年よりも遅く、名残の桜を楽しむことができました。
京都は盆地なので、市街地から山が近く、朝10時くらいにスタートしても、シングルトラックを十分楽しめます。新幹線で東京を出発して、日帰りも可能なところ、ということで「沢山(さわやま)」を目的地に設定しました。515mの2等三角点があり、京都の市街地からも姿が望めますが、知名度は少ない地味な山です。「京都北山」といっても、ほんの入口に位置します。
せっかく、京都で集中をするのだから前泊で前日も走行会をしようということになり、嵐山に宿を確保し、前日は西山方面を走りました。シングルトラックの乗車率も高く、楽しんでいただけたと思います。翌朝は、早朝ライドも実施し、混雑する前の嵐山近辺のシングルトラックを楽しみました。
集中当日は、設定どおりの正午前に沢山に到着しました。頂上には当日参加の石倉さんがおられ、総勢16名の参加となりました。 午後は、沢山から京見峠、加茂川に出て御所を走るという京都らしいルートを組んでいましたが、各人のご都合もあってか、各々下山され、最後まで走られたのは私を含め3名となってしましました。京都にはまだまだ、楽しいルートが沢山あります。ぜひ、京都へ走りにきてください。

【参加者 (順不同・敬称略)】
新庄、渡辺、浜松、榎本、牧野、藤倉、近藤、市川、神田、 土澤、本間、鈴木、浜田、秋房、神田、石倉 計16名 (文責):秋房

2017/3/12 身延・大子峠 担当;濱松

身延・大子峠 身延・大子峠 身延・大子峠

地元の「醍醐山を愛する会」の方たちが登山道の整備をしているため
すばらしい里山の道を味わうことができました。
参加者
石井 中村 浜松 新庄 甲斐常葉―醍醐山―大子峠
市川 市川大門―勝坂―道のない尾根―醍醐山―大子峠
島田 道の駅富士川―下部温泉―大子峠―醍醐山へ
ヤング石井 甲府―甲斐常葉―醍醐山―大子峠
三上 甲斐常葉―鳩打峠―古道
計8名
(文責:濱松)

2017/2/26 秩父 城峰TTスヤマカップ 担当;伊藤

秩父 城峰TTスヤマカップ

毎年恒例の須山カップは、風も無く穏やかな天候に恵まれ、さらに路面には雪のかけらもない好条件に9人か参戦しました。
今年は愛車のワーゲンも復活した石井さんのご尽力により楽しませていただきました。また今年も美味しいおでんもたくさんいただいて、何が飛び出すか分からない賞品も愉快でした。

リザルトは下記の通りです。
1.川南 保夫    49’50(非会員)
2.松田 篤     50’21(非会員)
3.Heine Jan    54’20
4.伊藤 真基雄   57’23
5.星  進     58’23
6.浜松 和夫   1h 07’30
7.新庄 良太郎  1h 21’45
8.Haine 奈津子  1h 22’27
9.鹿島 栄    1h 23’16
(文責:新庄)

2017/1/22 伊東 大平山 担当;新庄

伊東・大平山 伊東・大平山

「東京行進曲」じゃないけど、「いっそ小田急でにげましょか」なんて、あだな年増姉さんとなら喜んじゃうけど、輪行袋抱えた爺ちゃんは、ひとり小田急。伊東駅前でもかなり風が強い。よく晴れて大島がすぐそこに見える。このぶんじゃ山頂は寒くて居られないだろう。そんなこと思いながら分岐に来れば、すでに河津桜が咲いた。

激坂の車道を沢沿いに漕ぎ、丸山公園からの尾根路を歩く。照葉樹の林を過ぎ、竹林、ヒノキ林、そしてユーカリの林と続く。そんな路にゴロゴロと置き去りにされた岩がある。案内の標には、江戸時代に加賀の前田家が、江戸城普請にこの山から石を切り出した時のものだと書かれている。よく見ると「中」の下に「〇」の付いた印が刻まれていた。こーゆーの好きで、ふむふむ!

風が強い。まだ11時で、途中風を避けた日向でしばらく海を眺めていた。後ろから夫婦連れのハイカーが登ってきて、ご主人は通り過ぎたが、奥さんから自転車への質問が始まった。つまりよくあるあのしつこい職質だ!仕方なくほとんど応じた。おかげでその後、この老夫婦と出会った人は、「山頂にお仲間が居ますよ!」と言われたとか。コミュニケーション力の高いおばあちゃんだ。

想った通り、山頂は居られないほどの寒さ。三上さんが同じ道を先に着いていた。ほんの少し風を除けた斜面に陣取る。やがて後ろから、石井昭さんと鹿島さんが揃って到着。西伊豆を転戦して来た牧野さん、藤倉さん、お友達の湊さんが、谷筋から続く大平山林道から山道に入り到着。若い石井君、そして島田さん、丸山さん、浜松さん、最後は江本さんの登場だ!みなさんそれぞれ微妙に違うルートで到着した。帰り途中に遠くをまわった市川均さんと出会う。総勢13人だ。

山頂から富士も見えて、自転車談義は、湊さんの29吋フロントフォーク1本が注目を浴びた。帰りルートは、それぞれ分かれたが、お薦めは馬場の平ルートだ。眺めは、大室山のカルデラも見え、広がる太平洋には、大島、隣は利島、霞むのは式根島か?大平山よりも、ここの眺めは最高だと鹿島さん。草原をタッタカ降ればじきに伊東市街に入る。

寒さでたまらず、鹿島さんに教わって市川さんと二人で伊東駅前の温泉に浸かった。あ~気持ちいい!ほんとは、海岸の干物屋でいっぱいやるつもりだったけど、寒くてダメ。小田原でかまぼこと缶ビール買って小田急で帰路に着く。(文責:新庄)

2016/12/4 勝沼ぶどう郷・高尾山 担当;浜松(代理:新庄)

甲州・高尾山 甲州・高尾山 甲州・高尾山 甲州・高尾山 甲州・高尾山 甲州・高尾山 甲州・高尾山 甲州・高尾山

富士山をはじめ南アルプスの全容を眺める快晴の高尾山に13名が集中

★土沢さんを頭にした、60代サイクル愚連隊のゲスト鈴木さん、濱田さん、本間さんは勝沼駅から大滝不動尊を経由する林道で稜線まで回り込み、西側から一番に到着、それに新庄は便乗。
★石井さん、鹿島さん、中村さんの、いつものトリオは、勝沼の駅から大善寺周りの林道を登り、棚横手山からの尾根から到着。下りは不動尊経由の林道。
★丸山さんは、笹子から旧道の笹子トンネルを抜け、景徳院から林道を乗り継いで棚横手山から到着。
★新野さんは、大善寺から南回りの林道で到着。
★三上さんは単独で大善寺からの稜線をひたすら担ぎ上げで、帰りは林道下り
★圧巻は京都から参戦の秋房さんだ、塩山駅近くに前夜車をデポ、裂石を経て上日川峠へ2時間10分、そこから下日川峠、嵯峨塩深沢林道経由で宮宕山から尾根を辿る。
★ゲストで入会希望の市川均さんは、甲斐大和駅を出て、天目山を経て、嵯峨塩深沢林道経由で棚横手から到着。

帰路、幾人かはぶどうの丘の温泉に汗をながし、幾人かはワインカーヴの試飲を愉しみ、秋房さんは、大善寺までの激坂を下って、中央道から京都までだったそうだ。
提案者の浜松さんは、秩父夜祭だったとかで、残念ながら不参戦。(文責:新庄)

2016/11/12 奥秩父・十文字峠 担当;渡邉

奥秩父・十文字峠

無風快晴の山サイ日和。久しぶりの十文字小屋は、以前と変わらないポトフの美味しいランプの山小屋でした。参加の皆さま、お疲れ様でした。(文責:渡邉)
★白石さん
毛木平→十文字峠→毛木平
★浜松さん
中津川→三国峠→十文字山→十文字小屋(泊)→十文字山→十文字小屋→毛木平→三国峠→中津川
★加藤(正)さん
信濃川上→毛木平→十文字峠→十文字小屋(泊)→栃本
★新庄さん、鹿島さん、渡辺(信)
川端下→毛木平→十文字峠→十文字小屋(泊)→栃本

2016/10/16 榛名・杖の神峠 担当;星

榛名・杖の神峠 榛名・杖の神峠 榛名・杖の神峠

秋晴れの杖の神峠に11名が集中しました。
歩きの人、バス輪の人、担ぎの人・・・バリエーションが取れてなかなか良い集中場所でした。

集中された方:新庄、女屋(ゲスト)、景山(ゲスト)、中村、石井、鹿島、橋本、神田、浜松、星親子(敬称略)(文責:星)

2016/09/11 尾瀬・富士見峠 担当;星

尾瀬・富士見峠

当日は曇り一時雨の予報でしたが、降られることもなく、燧ヶ岳の姿も観ることができました。
私は尾瀬は初めてなので自転車は無しにして燧ヶ岳・至仏山に登ってから集中しました。

集中された方:中村、石井、白石、女屋(ゲスト)、浜松、星(敬称略)
中村さん、石井さん、女屋さん:富士見下まで車でアプローチ。富士見峠を往復。
白石さん:戸倉の駐車場にデポして往復。
浜松さん:東武の夜行で御池。燧ヶ岳に登頂、第二長蔵小屋泊、尾瀬ヶ原経由で集中。

集中日は天気予報があまり良くなかったのと、夏休みとシルバーウィークの間になったので山小屋や登山道も比較的空いていたようです。尾瀬はマイカー規制もありますが、登山道は整備されていて歩きやすく、人気があるのがよくわかりました。(文責:星)

2016/08/21 奥秩父・大弛峠 担当;新庄

大弛峠 大弛峠 大弛峠

8/21(日)は大弛峠集中ランでした。台風接近のため天候が心配されましたが、実際には好天に恵まれました。
13時までに少なくとも7名を確認。お疲れ様でした。(文責:糟谷)
写真 上;ビッグ3を敢行中の牧野さんが通過
   中:13時の時点で峠に居たメンバー
   下;時間切れDNFの石井さんと合流

2016/07/24 奥秩父・将監峠  担当;村井

将監峠 将監峠 将監峠

笠取小屋・将監峠集中の皆さんお疲れ様でした。
★7/23笠取小屋泊
弘中・新庄・三上・中村@所沢・渡邊・藤倉・牧野・浜松・土澤・村井
ゲスト参加:田辺康光・堀越伸治・本間・鈴木・濱田
小屋の夜はガスって満天の星は見れませんでしたが
夕食の塩山名物:爆弾コロッケのおもてなしで、宴は想像以上に盛り上がりとなりました。(文責:村井)
★7/24将監峠集中
牧野・藤倉・新庄・渡邊・土澤・本間・鈴木・濱田・三上・浜松
中村@所沢・田辺康光・小川・白石・江本・村井
晴天にも恵まれ、少々暑いくらいでしたがゲレンデを思わせる将監峠(井戸沢のタル)に集中
11年ぶりの集中ランの山ノ神土(将監峠)以来であり、懐かしさを振り返りました。
両日参加の皆さん、又当日集中の皆様、本当にお疲れ様でした。
各自集中ルートはレポートにて記載いたします

2016/06/12 諏訪・鉢伏山  担当;牧野

鉢伏山 鉢伏山 鉢伏山 鉢伏山 鉢伏山

鉢伏山集中ランに参加の皆さま、お疲れさまでした。


参加者(敬称略)
牧野、藤倉 榎本(3名>>管理人独白「山サイ研精鋭3名」)

2016/05/15 会津・背炙山  担当;浜松

背炙山 背炙山 背炙山

背炙り山集中ランに参加の皆さま、お疲れさまでした。

背炙り山は何となくインパクトがないなあ・・と思われる方もいらっしゃると思いますが
滝沢峠が開かれる前の、会津から中通りへ出るための主要道であり
そのわりに現在は注目されていない、空白のような地域なのですね。

車で登れるために登山者からは敬遠され、
車で来た人は管理センターから先の道が、施錠されていて入れない…ということで
背炙り山の山頂自体は、意外と人の訪れの少ない穴場のような場所でした。

穴場とはいえ、けしてヤブの中ではなく、広々とした高原です。
猪苗代湖を前景に磐梯山、吾妻連峰、安達太良山が大パノラマを展開していました。
地形の関係で飯豊方面が見えなかったのは、ちょっと残念でした。

参加者(敬称略)
星親子(進・岳佑) 藤倉 栗原(ゲスト・会津若松) 景山(ゲスト・新潟) 浜松
ちょっと遅れて 鹿島 石井 (計9名)

2016/04/24 大菩薩・石丸峠  担当;渡邊

石丸峠
石丸峠石丸峠
石丸峠石丸峠

空を気にしながらの1日となりましたが、13時には10名ほどが集中。
13時半まで待って、揃って牛の寝を下りました。
後から集中された方もいたようで、先に下ってしまい、すみませんでした。

担当でしたが、皆様のコースを聞き忘れてしましました。
MLに書き込みのあった方のルートです(敬称略)。

牧野、藤倉、石井(順)
23日 川又→豆焼橋→黒岩尾根→雁坂峠→水晶山→雁峠→笠取小屋(泊)
24日 笠取小屋→斉木林道→柳沢峠→六本木峠→丸川峠→大菩薩嶺→大菩薩峠→石丸峠→牛ノ寝通り→小菅の湯→奥多摩駅

田辺(ゲスト)
大月→松姫峠→牛ノ寝通り→石丸峠→大菩薩峠→小菅道→奥多摩駅

村井
小菅→小菅林道→大菩薩赤沢口→大菩薩峠→石丸峠→牛ノ寝通り→小菅の湯→奥多摩駅

石井(昭)、米倉(ゲスト)、中村(浩)、鹿島
日向沢登山口→フルコンバ跡→大菩薩峠→石丸峠→牛の寝通り→モロクボ平→小菅・諏 訪神社

三上
道の駅こすげ→日向沢登山口→道の駅こすげ(アクシデントにより引き返す)

新庄、渡辺(信)
裂石→上日川峠→石丸峠→牛の寝通り→小菅→奥多摩駅

新庄さんに天益を予約して戴き、楽しい打ち上げもありました。
ありがとうございました。

2016/04/03 お花見・小峰公園

2016お花見 2016お花見 2016お花見

2016/03/13 三浦半島・二子山  担当;星

二子山

二子山は都心から比較的近く(湘南新宿ライン等の利用でが便利だったようです)で豊かな自然を手近に楽しめてとても良いところでした。(文責:星)

参加者(敬称略);
新庄、仁瓶、島田、土沢、浜松、新野(ACCに先日入会された方ですが山頂で入会)、星、土沢さんのお友達:鈴木、浜田、本間

2016/02/21 秩父 城峰TTスヤマカップ 担当;石井&伊藤

城峰TTスヤマカップ
城峰TTスヤマカップ城峰TTスヤマカップ 城峰TTスヤマカップ城峰TTスヤマカップ 城峰TTスヤマカップ城峰TTスヤマカップ 城峰TTスヤマカップ城峰TTスヤマカップ 城峰TTスヤマカップ

スヤマカップに参加された皆さんお疲れ様でした。天候に恵まれ、参加者も昨年より増えて大いに盛り上がり、楽しい一日をすごせました。雪がほとんど無かった為、タイムが5分~10分位早かったです。(文責:石井)


参加者(敬称略);

1位 松田(伊藤の仲間)    51’49”

2位 伊藤            53’01”

3位 石井(若者1人)      54’23”

4位 牧野            54’49”

5位 木村(若者2人)       59’36”

6位 星             59’59”

7位 峰岸(伊藤の仲間)    1h07’27”

8位 石倉           1h19’38”

9位 鹿島           1h21’20”

10位 新庄          1h24’30”

11位 鈴木(若者3人)    1h30’52”


2016/01/17 静岡由比・浜石岳  担当;新庄

浜石岳 浜石岳浜石岳 浜石岳浜石岳 浜石岳浜石岳 浜石岳浜石岳

冬の素晴らしい富士山を見ようと標高707mの浜石岳集中となった1月。浜石岳は晴れていれば山頂からの眺めは、まさに360度の大パノラマ。眼前に富士山、眼下に由比や清水の町並み、駿河湾の遠くには伊豆半島、北を向くと南アルプスの山並みが一望できる素晴らしい静岡の山だ。ただ今年の暖冬のせいか、静岡県人の内田氏が「こんな雪が少ない富士は珍しい」というくらいなのだが、雪化粧をしていない富士山が見られたのもよかった。(文責:新庄)

参加者(敬称略);
仁瓶、内田(薩埵峠から山頂往復)
石井、鹿島、伊藤、榎本、浜松、新庄(林道〜山頂〜薩埵峠)
加藤、石倉(林道往復)

2015/12/13 秩父・妻坂峠  担当;加藤

妻坂峠 妻坂峠 妻坂峠 妻坂峠 妻坂峠 妻坂峠 妻坂峠

妻坂峠は鎌倉時代から秩父の根古谷絹を江戸へ運んだという古くからの峠で、秩父の武将・畠山重忠が鎌倉へ向かうとき秩父に住む妻と別れを惜しんだ峠であることから「妻坂峠」と言われているようだ。峠には小さな観音様がいて、大持山と武川岳との尾根道と交差している、とても峠らしい良い峠だ。写真の左手奥には天気がよければ秩父盆地と小鹿野方面の山々が見える。右手尾根を登っていくと武川岳でここからの展望も素晴らしい。今回は私は手前の名郷側から登って、正面の横瀬側(武甲山表参道方面)へ下った「峠越えサイクリング」だった。今回小雨模様でもしかしたら誰も来ないかなとも思ったが、そこは山サイ研、ゲストも含めて何人もいろんなルートで来てくれた。
11年前の「妻坂峠集中ラン」は雪の降った後だった。そして今回は小雨模様だったけど、この峠はやはりいい峠で何度行っても峠らしくて良い峠だった。(文責:加藤)

参加者(敬称略);

石井、中村 → 名郷〜山伏峠〜武川岳〜妻坂峠〜名郷
村井、中村@所沢 → 芦ヶ久保駅〜横瀬側〜妻坂峠〜名郷〜飯能(飯能まで自走し、その後宴会だそうです)
秋房@京都 → 秩父〜旧正丸峠〜大野峠〜刈場坂峠〜虚空蔵峠〜名郷〜妻坂峠〜横瀬〜秩父(前日秩父へ宿泊し、今日は京都へ帰るそうです)
女屋@群馬(ゲスト) → 秩父〜浦山口〜鳥首峠〜名郷〜妻坂峠〜横瀬〜秩父(昨晩赤城山で宴会し、そのまま早朝に赤城出て秩父へきたそうです)
土澤&友人2名 → 秩父〜浦山口〜長者ノ頭〜武甲山〜横瀬側登山口〜妻坂峠〜名郷〜飯能(飯能まで自走し、その後宴会だそうです。)
加藤 → 名郷(飯能からバス輪)〜妻坂峠〜横瀬駅

2015/11/08 猪苗代南・鶏峠  担当;吉永

鶏峠

朝から雨で、マイナーな会津の峠に来る人もいないだろうと思っていましたが、会津若松から栗原さんに参加いただきました。11時に笠ヶ森登山道入口を出発。良い雰囲気の落ち葉の道を押し上げます(今年は紅葉が早くて、すでに散ってしまったのが残念です)。雨でしたが40分で峠に到着。雨除けにツェルトをタープ代わりに張りましたが、風が強くてちょっとぬれました。ずっと会津の峠情報交換。13時まで待っても誰も来ないので、下り開始。登山道の峠から本当のニワトリ峠へ移動し、笹の暗部をかき分け、つづらの道を急降下。昔より倒木が多かったけど、25分で林道に出ました。さらに30くらいかけて県道へ出てここで解散。栗原さん、雨の中ありがとうございました。(文責;吉永)

参加者(敬称略)
栗原(ゲスト);湖南→諏訪峠→ニワトリ峠→湖南
吉永;11/06福島→李平→板谷峠→米沢
    11/07米沢→桧原峠→蘭峠→大塩峠→北塩原→磐梯→湖南
   11/08湖南→勢至堂峠(太閤道の峠)→ニワトリ峠→三森トンネル→郡山

2015/10/24 富士吉田・二十曲峠  担当;浜松(代理で新庄)

二十曲峠 二十曲峠

何年かぶりの二十曲峠集中ラン。霞の向こうのぼんやりとした富士を背景に、暖かく長閑な峠の東屋での一時を、いつものおしゃべりで過ごした。話は盛り上がるも、肝心な飲み物が足りない!下から星さんに荷揚げを頼もうかと冗談も出て、電話を試みたが圏外だ。そうこうするうち本人が石割山を経て到着した。その後続々と仲間が集まってきた。ほかに鹿留から丸山さんも到着だ。他の方々は車を下吉田の宿にデポするなど、思い思いのルートで忍野側から登って来た。この日の夜は「佐宗さんを立てる会」があるので、参加者はいつもより多めだった。集中した方々の集中ルートは申し訳ないが省略(文責:新庄)

2015/09/27 美ヶ原・三峰山  担当;新庄

三峰山 三峰山三峰山

高尾で京王線を降りた時、かなり激しく雨が降っていて西多摩の方々は来ないだろうと思って空を見上げた。星さんも諦めて引き返したとか。しか し、相模湖まで出たら雨は無く、曇天。集中場所が遠くて、日帰りの参加はかなり難しい場所になってしまった。江本さんは、扉峠で1時だったと か、山頂へ登らずに諏訪の春宮の鳥居前で遭遇し、あずさで一緒に帰った。
・ 仁瓶さん
前日 に中仙道を佐久平から走り、大河原峠を越えて白樺湖ビューホテルに前泊し、ビーナスラインを西へ和田峠から一旦扉峠へまわり、北から上る。帰 路は和田峠まで尾根の山道を下り、和田峠から下諏訪へ下る。牧野さんがアップした山頂からダウンヒルの映像を見て、来たくなったとか。手術を した後の初めての走りを確認したそうだ。
・ 牧野さん、藤倉さん
三峰 山展望台(駐車場)にて車で前泊三峰山山頂から早朝のご来光を計画したが、あいにくの曇りで二つ山鉢伏山を経由する尾根を回り、扉峠から再び 三峰山へ到着。
・ 小川さん
扉峠 駐車場から最短距離ピストン。
・ 近藤さん
長久 保に車をデポし、和田峠を北から、ビーナスラインを展望台駐車場から山頂へ、帰りも同じ。
・ 石倉さん
下諏 訪駅から国道の中仙道を和田峠へ、ビーナスライン展望駐車場から登頂、帰りは大河原峠へまわり、上諏訪へ。
・ 新庄は上諏訪から石倉さんの後を追う。帰路は仁瓶さんを追う。
(文 責:新庄)

2015/08/23 中之条・霧峠 担当;加藤

霧峠 霧峠霧峠 霧峠霧峠

霧峠集中のみなさま、雨の中お疲れ様でした! 朝から雨模様の霧峠集中の日。後閑駅を降りるとかなりの雨が降っていてしばし様子見。こんな日はヒル大発生中なんだろうな、、と、小止みになってから渋々最短ルートに変更して峠に向かうことに。15年ぶりの秋鹿大影林道の路面は私が思っていた以上に荒れていて(とはいえ鎌房林道よりはぜんぜんよくて全部乗れる)びっくり。昔は普通自動車もたまに走っていたくらいのフラットダートだったのが、昨日は「川底林道」のように「岩ゴロ」「水ジョロジョロ」となってるとこもあった。峠へ向かう道筋「もしかしたら誰も来ないかも」とドキドキしながら走っていたが、ところどころぬかるんだところにブロックタイヤの轍のようなものがあったので、もしかしたら誰か先行してるのかもと淡い期待を抱いて峠着11時。案の定、誰もいない。雨は降っているし、座ればヒル攻撃だし、、しばらくウロウロしていると西側から白石さん、東側から石井さん、中村さんがほぼ同時に登ってきた。ちょー嬉しい。あとは牧野さんたちが根性縦走中かもと話をしながら峠で話していると村川さん、吉田さん、新庄さん、小川さん(ゲスト)と続々とやってくる。こういうことがとても嬉しい雨の日の集中ランなのである。来てくれたみなさん、ありがとっす!(集中してくれたのは下記11名。敬称略)

▪️白石
たくみの里〜大影〜大道峠〜秋鹿〜霧峠〜たくみの里(車)
▪️石倉
上毛高原駅〜霧峠〜秋鹿〜わらび峠〜沢渡温泉泊(新幹線。帰りは自走帰宅???)
▪️村川
後閑駅〜大影〜霧峠〜秋鹿林道〜大道峠方面〜中之条駅(電車)
▪️石井、中村
道の駅たけやま〜大道峠〜大影〜霧峠〜秋鹿林道〜大道峠方面〜道の駅たけやま(車)
▪️吉田
自宅(吉井)〜秋鹿〜霧峠〜大影〜自走帰宅??(またもやロードレーサーで自走。さすが!)
▪️新庄、小川(ゲスト)
秋鹿〜霧峠〜大影〜後閑駅??(電車&バス。小川さんは新庄さん同僚のゲスト)
▪️牧野、藤倉
猿ヶ京温泉〜旧三国峠(途中で断念)〜猿ヶ京温泉〜赤沢スキー場〜赤沢峠〜霧峠〜川出山〜猿ヶ京温泉(10時到着。さすがだ!私が登っているときに見た轍は彼らのものだったのかも)
▪️加藤
後閑駅〜大影〜霧峠〜秋鹿〜中之条駅(電車)

(文責:加藤)

2015/07/12 南会津・甲子峠 担当;村川

甲子峠

梅雨の晴れ間のカンカン照りの中、12人のサイクリストが集まりました。
今回の集中ランは、皆さまざまなところから集まり、解散後もいろんなところに下りてゆくという、集中ランらしい集中ランでした。
中でも、前日入りで、那須の山を越えてくる人が3人
荒れているという噂の甲子鎌房林道に行った人過半数の7人
となかなかアグレッシブな行程を選択をされている方が多かったように思いました。
今回、みなさんの感想などを参考にすると、大黒屋から甲子峠まで登山道で行き、峠からは、西側に下りるコースをとるのが、一番楽しいのかな思いました。
参加いただきました方々のルートを、峠に到着順に少し細かめに書きとめておきます。
■上野さん
南倉沢→(林道経由)→甲子峠→(林道経由)→南倉沢
■牧野さん・藤倉さん
新甲子温泉から県道290→マウントジーンズ那須スキー場→三本槍岳→須立山→旭岳(まき道)→甲子山(まき道)→甲子峠→鎌房林道→雪割橋→新甲子温泉
■景山さん(ゲスト参加)
甲子温泉(大黒屋)→猿ヶ鼻→甲子峠→猿ヶ鼻→甲子温泉(大黒屋)
■谷沢さん
南倉沢→(甲子トンネル経由)→甲子温泉(大黒屋)→猿ヶ鼻→甲子峠→(林道経由)→南倉沢
■加藤さん
新甲子温泉→甲子温泉(大黒屋)→猿ヶ鼻→甲子峠→(林道経由)→南倉沢→会津田島
■新庄さん・渡邊さん・村川
川谷小学校近くのデポ地→新甲子温泉→甲子温泉(大黒屋)→猿ヶ鼻→甲子峠→鎌房林道→雪割橋→川谷小学校近くのデポ地
■石井(順)さん
那須高原友愛の森→峠の茶屋駐車場→朝日岳→清水平→三本槍岳→須立山→旭岳(まき道)→甲子山(まき道)→甲子峠→鎌房林道→雪割橋
■吉永さん
新白河駅→(R289旧道)→甲子温泉(大黒屋)→猿ヶ鼻→甲子峠→(林道経由)→南倉沢→下郷方面
■江本さん
西郷村役場近く→(県道37号線)→羽鳥湖→(R118)→湯野上→(県道347号)→(R289)→南倉沢→(林道経由)→甲子峠→鎌房林道→雪割橋→川谷小学校近くのデポ地
(文責:村川)

2015/06/07 奥秩父・木賊峠 担当;渡邊

木賊峠

木賊峠集中ランに参加の皆さま、お疲れさまでした。
前日の有井館泊まりを含め、2日とも雲が多いながらも晴れました。

糟谷さん 塩山駅―焼山峠―乙女高原―木賊峠
小川さん 韮崎の道の駅―塩川ダム―木賊峠
白石さん 昇仙峡―観音峠―木賊峠
村井さん 市民いこいの里―木賊峠
近藤さん 韮崎―塩川ダム手前(樫山林道経由)―木賊峠
石井順さん 塩崎駅―木賊峠
石倉さん 韮崎―塩川ダム手前(樫山林道経由)―木賊峠
神田さん 塩川ダム手前(樫山林道経由)―木賊峠

有井館前泊組(新庄さん、吉田さん、鹿島さん、弘中さん、江本さん、浜松さん、土澤さん、渡辺(信))は、車組と自走組に分かれ木賊峠へ向かいました。

(文責:渡邊 写真:糟谷・浜松)

2015/05/17 前日光・三枚石 担当;浜松

三枚石

三枚石集中お疲れさまでした。
天気に恵まれ高原の風がさわやかな一日でした。

標高は三枚石1300m 古峯神社690m 新鹿沼駅140m 足尾の通洞駅630mで、鹿沼から走った新庄さん、星君お疲れさまでした。

浜松は前回の集中の時に鹿沼から走って、たいへん長く感じたので
今回は古峯神社までバス輪です。
バスの運転手さんは「自転車の人はえらいね~すごいね~」と
さかんにほめていました。

古峯神社から三枚石新道を担ぎ上げ。
木の根と岩で乗れるところはあまりなさそう。
三枚石に近づくと御影石のゴロゴロした脇を通って行くのですが
それが自然の水琴窟になっているらしく、コロロンコロロンと 妙なる響きがしていました。
(文責:浜松)

2015/04/12 甲府北・岩堂峠 担当;星

岩堂峠

甲府の北にある峠で、直下の深草観音が岩穴に観音様をお祀りしていることからその名がついたと思われます。
要害温泉側から:K谷氏、I(マ)氏、S氏、K藤氏、N氏、I氏、K氏
山梨市側から:M氏、I君、K君(ゲスト)
担当の私は太良峠からの山道をたどり、11名が集中しました。
山サイ研ホープのI君は調布から陣馬街道で和田峠を超えて、お友達のK君はなんと福生から青梅街道で柳沢峠越え(しかも途中一之瀬の犬切峠越えも)での自走!での集中。頼もしく、楽しい若者たちです。
天候に恵まれ、甲府盆地の桃の花と南アルプスの白い峰のコントラストが印象的でした。
(文責:星 写真:糟谷)

2015/04/05 お花見・小峰公園

小峰公園

4/5(日)は、五日市・小峰公園(前山)でのお花見でした。
都内の方は雨模様だったようですが、こちら西多摩は全く雨知らず。周辺の桜もここ数年来では開花状態が最も良く若干肌寒かったものの総勢16名にて例年通りに盛り上がりました。
(文責・写真:糟谷)

2015/03/15 房総 鋸山(金谷元名林道の峠)担当;星

鋸山

鋸山は房総南部で有名な観光地ですが、元々は房州石を切り出した山です。今回はその東側を超える林道の峠に集中しました。
I(マ)氏、N氏、I氏I氏:車力コース~地獄のぞき往復~峠。
Sさん:竹岡~林道経由~鋸山山頂往復
Eさん:林道経由(保田側から)で峠
Hさん:上総湊~林道経由(側から)で峠
H親子:ロープウェイ利用で峠まで縦走
以上8名でした。
峠は切通しの林道で、ベンチもあり快適でした。峠にいた時間は少し雲がかかって肌寒かったですが、全般にとしては穏やかな天候でした。
いつも近くまで行くのにこれまで登ったことがなく、いい機会なのでロープウェイ山頂からの縦走をしてみましたが、大仏や地獄のぞき、石切り場はなかなか見ごたえがありました。(日本寺境内は要拝観料)
(文責:星 写真:石井)

2015/02/22 秩父 城峰TT(担当;伊藤)

城峰TT

ヒルクライムのリザルトです。(敬称略)

1位  伊藤   56′59"
2位  牧野   58′ 47"     (10分遅れスタート)
3位  浜松   1h 12′23"
4位  小林    〃 17′20"
5位  新庄    〃 22′48"
6位  鹿島    〃 26′ 10"
7位  中道    〃 26′ 28" (20寸折り畳み車)
8位  江本    〃 37′ 47"

サポート 石井
峠に集中 近藤
(文責:伊藤)

2015/01/18 静岡 宇津ノ谷峠 蔦の細道(担当;浜松)

宇津ノ谷峠

新道、旧道、旧旧道などがすべて通行可能という歴史的な峠の中の、一番古い峠道での集中です。 今回は11人が参加しました。
新庄 村川 鹿島 島田 石井 中村(ゲスト) 星親子 牧野 仁瓶 浜松
新旧の峠や満観峰を巡るコースを採った方々が一般的でしたが、未明3時半に自宅を出発し、10時間かけて全走した牧野さんが光っていました。(文責:浜松)

2014/12/14 笹尾根 小棡峠(担当;新庄)

小棡峠

今更ながら思うに、狭くて日当たりが悪く、西原峠の日向が良かったな!
なんて、あってはならないボヤキです。雪のうっすらと積もった尾根は寒いの寒くないのって・・・・サミーのです。
担当の知る限り、遅れた方々を含め、参加者は18名と大変大勢でした。(文責:新庄)

■糟谷さん
奥様同伴で、(奥様は徒歩)小棡の集落から丸山経由で峠へ、帰りは 日原峠から猪丸へ降ったそうです。
■久ぶりの小川さん
笛吹からのピストン参加で、にぎやかな色気のMTBです。
■土沢さんと佐藤さん
お神酒どっくりで、ゲストの大久保さんともう一人4名で数馬中の平から数馬峠へ登り、笹尾根を東進。
■村井さん
単独で、数馬中の平から
■伊藤さんと神田さん
数馬浅間坂入口から大羽根山経由の尾根を昇り 笹尾根を東進。
この尾根を降ると楽しそうだとの報告が伊藤さんより!
■牧野さん、藤倉さんとそのお友達でゲストの近藤さん
数馬から西原峠へ上がり、笹尾根を東進して峠、 帰りには浅間峠まで尾根を辿り、武甲トンネルの下へ。
■新庄
糟谷さんとは別のルートで小棡の集落から丸山を経て峠

帰路を書いてない方々は皆さん笛吹へ降る。

2014/11/16 御荷鉾 赤久縄山(担当;村川)

赤久縄山

天気が大変よく、約1200mの標高差を獲得したご褒美に、奥秩父の山々の展望や 非常にきれいな紅葉を見ることができました。

ゲストの女屋さん情報の赤久縄山からの下りルートは、一部ガレてテクニカルなと ころもありましたが、楽しく下れる道で、非常に充実した集中ランとなりました。

西上州は、やはり良いところですね。 (文責:村川)

参加者は9人。それぞれのルートは以下の通り(敬称略)

■赤久縄山までのルート

・万場→栗木平→塩沢峠→赤久縄山

 新庄、伊藤、加藤、渡辺、星、島田、女屋(ゲスト)、村川

・万場→萱ノ平→八倉峠→杖植峠→赤久縄山

 糟谷

■赤久縄山からのルート

・赤久縄山→安取峠→高塩峠→千軒山→万場

 伊藤、糟谷、加藤、星、渡辺、島田、女屋(ゲスト)、村川

・赤久縄山→塩沢峠→栗木平→万場

 新庄

女屋さん、サイト管理人宛にメールをください。昨日の写真をお送りします(加藤)

2014/10/26 長岡 花立峠(担当;星)

花立峠

昨日は秋晴れの空の下、赤や黄色に色づいた花立峠に10名が集中しました。峠に到着するまではMLにも反応がないし、行きの新幹線でも誰にも合わないので息子と2人集中か?との心配が吹き飛ぶにぎやかなランとなりました。

小生は朝イチの新幹線に息子と2人で、子供キャリア付きMTBを只見線・越後広瀬まで輪行しました。そこから旧広神村・旧山古志村と国道352号を走り種苧原集落、萱峠~花立峠の長工新道ハイキングコースを辿って集中しました。ちなみに長工新道は地元長岡工業高校山岳部が切り開いたことに由来するそうなので(ながこうしんどう)と読むのでしょうか?

<集中した方>

花立峠登山口から:村川、比名(ゲスト:村川後輩)、加藤、神田&神田ルカ、景山(ゲスト)

萱峠登山口からコハ清水・萱峠経由:橋本

半蔵金から:秋房

萱峠から:星&岳佑 (以上敬称略)

下りは神田家、星家は花立登山口へ、他の皆さんは東山コースへ向かいました。 (秋房さんも追いかけると言って萱峠方面に向かわれました)  (文責:星)

比名さん、景山さん、サイト管理人宛にメールをください。昨日の写真をお送りします(加藤)

2014/10/4 清水峠 リベンジ(担当;牧野)

清水峠 リベンジ

牧野さんの誘いに乗って、集中リベンジ清水峠計画へ糟谷さんと、伊藤さんに同行してきました。

清水の集落先に車を止め、十五里尾根から登りました。
渡渉地点を探し、漸く見つけ本流の渡渉地点を渡れば、次なる尾根の取り付きがよく判らない。
この付近だけで30分余りを費やしたが、GPSが教えてくれた。
登りはじめは、なんと「梯子の角度」ぐらいの勾配が続く。
送電線の鉄塔群をすぎて、峠が見えてからのトラバースに悪戦苦闘、井坪坂分岐からのコースタイムの1.5倍を費やした。
ご褒美は穏やかな日差し、峠の祠の前で昼寝、山を染める紅葉の錦。
群馬側の土合から新道経由の村川さんも合流して、落ち葉を踏みながら降った井坪坂でした。
《参加者》 新庄、糟谷、伊藤、村川 計4名  (文責;新庄 写真;糟谷)

2014/9/21 秩父 中津川渓谷くぐり穴(担当;浜松)

中津川渓谷くぐり穴集中ラン

登山ガイドの空白地である中津渓谷の潜り穴は中津川の支流、神流川の左岸にあります。「出合」にあるトンネルは今でこそコンクリートで固められ、まったく人工のトンネル然としていますが、実はもともと自然の洞穴で下の潜穴といわれていました。 今回はそこから約500mほど神流川の上流にある潜穴(上の潜穴)に集中しました。 幸いにも天候に恵まれ、久しぶりにのんびりとしたエンカイを過ごします。
潜穴へは浅い流れを渡り入ることができます。
岩屋のような穴は見かけよりはるかに広く、100m下流にある穴とつながっているそうです。(現地に表示はないが奥への立ち入りは禁止) すぐ上流には深い淵をもつ「逆巻ノ滝」があり、落差は低いが何か凄みを感じる滝でした。
《参加者》 石井、中村(ゲスト)、糟谷、伊藤、新庄、浜松 計6名  (文責;浜松)

2014/8/23 清水峠集中ラン (担当;牧野)

上越国境方面大雨警報が出たためやむなく中止

2014/7/13 八ヶ岳 大河原峠 (担当;島田)

大河原峠集中ラン

北八ヶ岳の大河原峠(2093m)で集中ランが行われました。

当日は予報より早く雨が降り、風もあり7月にしては寒かったですが、総勢9名集まりました。

各自それぞれのルートで、
麦草峠から大河原峠林道で、八千穂から大石川林道で、佐久から蓼科スカイラインで、
大河原峠から北八ツの尾根を縦走し本沢温泉でテン泊、再び大河原峠に
トレランで参加(!)というメンバーも。
あんまり寒かったので、集合時間の13時に早々解散となりました。

2014/6/8 奥日光 金田峠集中ラン (担当;浜松)

日光地方大雨警報が出たためやむなく中止

2014/5/18 上信国境 余地峠集中ラン (担当;加藤)

余地峠集中ラン

上信国境の余地峠に行って来ました。久しぶりに晴れて気持ちのいい集中ランでした。
今回の参加者とルートは下記。

谷沢→佐久平?〜矢沢峠〜南牧自然公園キャンプ場側〜林道経由〜峠(峠でテント泊)〜余地ダム〜佐久平?
石井、中村(ゲスト)→ 蝉の渓谷P〜林道経由〜峠〜旧道経由〜蝉の渓谷P
女屋(ゲスト)→ 蝉の渓谷P〜林道経由〜峠〜旧道経由〜蝉の渓谷P
伊藤、一枝(ゲスト)→ 蝉の渓谷P〜大上峠〜板石山西側?林道〜余地ダム下〜峠〜旧道経由〜蝉の渓谷P
糟谷→南牧村自然公園キャンプ場P〜大上峠〜板石山西側?林道〜余地ダム下〜峠〜林道経由〜南牧村自然公園キャンプ場P
石倉→自宅〜佐久平(村上宅一泊)〜峠〜林道経由?〜下仁田駅?
村上(ゲスト)→佐久平〜峠〜佐久平
上野→横川駅〜佐久平(村上宅一泊)〜峠〜林道経由?〜星尾集落〜下仁田駅?
島田→麦草峠(麦草までは奥様カーでワープとか)〜海瀬〜峠〜海瀬〜小淵沢〜茅野自宅
村川→蝉の渓谷より少し上路上〜田口峠〜羽黒下〜峠〜旧道経由〜蝉の渓谷より少し上路上
石川→佐久平駅〜峠〜旧道経由〜下仁田駅
江本→佐久平駅〜峠〜旧道経由〜下仁田駅
新庄→羽黒下〜峠〜旧道経由〜下仁田駅
加藤→羽黒下〜峠〜旧道経由〜下仁田駅
近藤→道の駅「しもにた」〜大上峠〜矢沢峠北側山中彷徨〜車道〜道の駅「しもにた」

峠へは残念ながら集中できなかった近藤さんを入れて17名でした。
峠に着くと谷沢さんがテントやシュラフを干してゆっくりしていました。
前の日に矢沢峠を越えて余地峠にテン泊だったとのこと。
私は初めての余地峠だったのですが、5月の晴天の日だったせいか、広くてとても気持ちのいい峠だったので、また季節を替えて行ってみたいと思いました。
谷沢さんがテント泊しているのを見て、昔、栂峠でやった「夜集中」もできそうな良い峠ですね。
「夜」ではなくて「夕方集中」し、みんなでテント泊もありかもしれないと思った5月の集中ランでした。(文責;加藤)

2014/4/13 御坂山塊 八丁峠集中ラン (担当;渡邉)

八丁峠集中ラン

御坂山塊の八丁峠に行って来ました。


山岳サイクリング研究会 活動記録

Copyright(C) 2015 山岳サイクリング研究会 All Rights Reserved.